2009年9月17日 (木)

1番キャッチャースコ。

参戦しました~、久々っす。約2カ月弱のブランクだったんでさすがに今回はくたびれたな。
しかしながら、そのブランク中全く肩を使わなかったのが幸いしたのか、前ほど肩の痛みを感じないくらいには投げられるようになった。あとは定期的にスロー出来れば落ち着くような気がするのだが、それはちとキビシイかな…。
というわけで今期4度目の参戦記を。

今回も参戦出来るか非常に微妙だった。しかし参加人数足らず、オーナーからもどう?というメールを早々と頂いていたので、サイアク無理でも代わりをと雀藤に連絡したところOKとの事でなんとか一人確保出来た。あとは当日の天候とムスコらの体調次第(両方○ならどっか連れてく事になっていた…家族サービス…)で自分の参加可否が決まるという状況だったが、前日になって当日の雲行きがアヤシイ事とインフル流行という状況が重なり、晴れて(天気は晴れてはいなかったが)参戦できる事になった。
まぁそれは置いといて、人数不足を補うためにメンバー募集の書き込みをしていたかんと君の働きの甲斐あって、なんと前日に参戦希望の書き込みがBBSに!!ウレシイじゃないっすか!!
早速今回の試合に参戦してもらう事になった、あざ~っす!

で当日。助っ人さん3名を加え結局参加メンバー総勢11名で試合に臨むことになった。
ありゃっ、無理して来なくて良かったかな・・・(^_^;)
試合前にオーダーが発表となる。オイラは「1番、キャッチャー、スコ」ってな事で、慣れないキャッチャーをやる事に。ここで真っ先に頭に浮かんだのは、つ・き・ゆ・びの4文字だ。
思えばいつ以来か、試合でキャッチャーをやるのは。おそらくは3年前ぐらいのリーグ戦で
酒乱遅刻の際の代替えキャッチャー以来かと思う。あの時も先発はキャップ。キャップの球、イタイんすマジで。気を抜くと親指持ってかれちゃうからね。こりゃかなり気合を入れてキャッチせんと!

はい、ここまで恒例の前置き長し!文でしたんで、試合内容は自分のプレー以外簡潔にいきましょ。

相手チームは某Nチームさん。はじめましてですね。アップの時から円陣を組んだりシートノックをしたりと、かなり洗練された感のあるチームっす。

試合はSELJUKの先攻で始まる。
先頭打者のスコ、久々の打席で少々振りが鈍い。ツースリーのフルカウントから高めのストレート(ボール球だったな)をバットに当てるだけ半端スイングをすると、意外にもバットの芯でとらえ左方向へ面白い感じのライナーともフライともわからないこれまた半端打球が飛び内外野間へポトリと落ちるヒットで出塁する!しかし得点には結びつかず。

裏の守備。ドキドキャッチャーの腕前は?というと、まぁそこそこ無難な感じすかね。2塁への送球が肩をかばってのちとおっかなびっくり送球だったんで難はあったけど。
しかし、この回のリードはいただけなかったな。キャップの球はキてたのにあっさり得点を許してしまった…。
簡単にストライクを取りに行ったところを痛打されてしまった。スマン、キャップ…。

2回の攻撃、ワンアウトからランナー二人をおいて初参戦メッシのバットが火を噴く。走者一掃のタイムリースリーベースで一気に逆転!スゴイ!メッシ(救世主「メシア」から?)の名はダテじゃないぞ!
更に敵失やらでツーアウトながらランナー二人を置いてスコに回ってきた!ここはタイムリーといきたいところ。
するとバッターボックスへと向かうスコの目に見慣れないバットが?!おっ、トリプルゼットじゃないすか!
これ、どうしたんすか…?と聞いてみると、ジョー弾さんがメッシのじゃない?と。ほ~っ、となるとさっきのタイムリーはこのバットから…。ふむふむ、あやかりあやかり!とトリプルゼットを持って打席に向かう。
しかし、慣れないバット(若干重く感じられ…)で振り遅れ、結果ショートフライに倒れる。
残念、あやかれず…。

その裏の守りからは落ち着いた投球術で相手に6回まで点を与えないキャップ。必死で取るスコ…。
しかしね、ほんとキャップはコントロールが抜群だね。おいら普通にミット構えてたんだけど、途中でキャップから「内外角極端に寄って構えてもらっていいすか」との申し出があって、おっとそうかと寄って構えるようにしたらさ、ストライクゾーンぎりぎりに構えたところのミットに注文通りの球がバシバシくるんだよ、すげえ!こうなると受けるキャッチャーも面白くて欲が出るってもんで、内外散らして最後外の変化球とか、外のストレートでズバッと三振取れると気持ちイイ!
なんだか自分が投げて三振取るよりも気持ちイイぞ!新たな快楽を見つけたスコ、ここまで突き指なし。

攻撃の方はというと…、4回またもやツーアウトでランナー二人を置いた場面で回ってきたスコ。追い込まれた後の決めにきた変化球にタイミングをバッチリ合わせスイングするも打ち損じてレフトフライ…。
7回にはこの回より登板した超剛速球投手のストレートに振り遅れ(すべてボール球に手を出す失態…)
今期初の三振を食らった…。悔しいです!

最終回の守りは、キャップに代わって譲り合いを制した5円が登板。オイラの左手はもうしびれて感覚がマヒしてる状態にも関わらず、5円の剛球に更に悲鳴を上げる。もう止めてくれ~(>_<)頼むから凡打してくれ~という願いもむなしく、2三振を奪うという力投を披露する5円。
スバラシイ。

結局試合はメッシの活躍とトリプルゼットの神がかり的な打球とキャップ→5円の速球派の継投で5対2と約2カ月ぶりのうれしい勝利!

7回フルにやったキャッチャーは初めてだったかな~?少しは貢献できたかな…。
収穫は突き指しなかった事と、腕力かなり劣化している事に気付いた事だ…。

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2009年8月24日 (月)

~第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ~ その10

大会も14日目となり、準決勝の2試合が行われた。

第一試合の県岐阜商×日本文理は1点を争う緊迫したイイゲームだったが、日本文理に僅かに軍配があがった。

そして、ニ試合目。今夏大注目の岩手県勢としては初となる決勝進出を目指して花巻東が登場。オイラもドキドキの観戦だったが、結果はご存じの通り、11対1の大差で敗れるという残念な結果に終わってしまった…。でもまぁこの結果は仕方ないだろうな、結局エース菊池はまともに投げられる状態ではなかったのだから。
しかし、負けてはしまったが花巻東、ホントよく頑張った!!数々のプレッシャーの中ここまで勝ち上がり、そして数々の感動を与えてくれた!!あらためて花巻東ナインに心からの拍手を送りたい!!

そんな中で敢えて今日の敗因を挙げてみたいと思うのだが、これは一個人の勝手な考え方なので御関係者各位や評論家の方々(見る事ないだろうけど…)には酔っ払いオヤジの愚痴と思ってご了承願いたいと最初におわびしておきます。

確かに菊池が最初から最後までマウンドに立てなかったのが一番大きいが、あそこまで点差がひらく程の実力差はなかったと思う。
では何故そうなったのか?

まずは1回裏の守り、4番堂林のタイムリーで1点入った場面だが、あれはレフトというか外野手すべてが極端に後ろを守るシフトだった為の事だ。普通の守備体系ならばあのあたりで2塁ランナーが優々ホームへ帰ってくる事は出来ない筈。もちろん中京大中京の強打を警戒し、長打を防ぐ為で今までもそのシフトを敷いて勝ってきたのだからそうしたのだろうが、今回のケースは違ったと思う。先発は菊池ではない事、中京は今までの試合すべて先制点を挙げて勢いに乗って勝ってきたチーム。
それならば先制点は相手に簡単に与えてはいけない場面だった。ましてや1回という序盤も序盤であの極端なシフトはどうなのか?
仮に長打での失点は相手に勢い付かせる事に成りかねないのでそれも怖いのだが、あのシフトなら内野の間を抜けば1点という、うまいバッターには余裕を持って打席にたてるシフトだ。ましてやバッター堂林は長打よりもそういうヒットを狙って打てる好打者だと思う。
結果、三遊間を抜けるレフト前へのゴロで簡単に先取点を与えてしまった。これは投手でもある堂林に気持ちの上でも余裕を持たせる結果となり、この後のピッチングに大きな影響も与えてしまったと思われる。
それでもここはなんとか最少失点に留めたので良しとしても、なんだかもったいない1点ではあったな…。

そしてこの試合の一番の敗因、それは4回表の大事な場面でのプレー。その一つで大きく流れが変わってしまった事にあると思う。
それはワンアウト1、3塁のチャンスでのスクイズだ。なぜこの場面でスクイズに踏み切ったのか?確かに予想外の作戦で相手の裏をかいた奇策なのかもしれないが、ここは「打て」の場面だったのではないか?バッターは今大会当たっている7番打者。カウントツースリーで相手ピッチャーの配球から行くと、低めの変化球が来る可能性が高い。ならばリスクのあるスクイズではなく打ちに出て、ヒットが出る事がもちろん望ましいのだが、変化球を見極め四球でランナーをためる事や、外野フライ、内野ゴロの間に1点という可能性の方が高かったのではないか?
しかも相手はその前にミスで進塁を許しているケースだったので、試合の流れも花巻東に傾いていたところだったのだ。
結果、バントはしたものの最悪のゲッツーでチェンジとなり、大ピンチをナイスプレーで凌いだ中京に一気に流れが傾いてしまい、その裏の怒濤の反撃を生んでしまったように思える。
もちろんこれは結果論なので、打ちに出て内野ゴロゲッツーという別の最悪のケースも考えられるのだが、あそこは打者を信じて打たせて欲しかった。おそらくそう思った人達は少なくないはずだ。
高校野球の一発勝負の中で、ましてや魔物が住んでると言われる甲子園という大舞台では、試合の流れをいかに掴むかが重要であり、あの場面でのスクイズというカードを切ったのはどうだったのか・・・?と思い悔やまれてならない…。

それから、菊池を出すタイミングも…とまぁ思うところが色々あり御託を並べてしまったが、所詮監督もした事のない過去の高校球児の戯言なんで最初にも書いたが、何知ったかぶって語ってんだコイツ?という感じでスルーしてもらいたいところです…。それだけ今回の花巻東の敗戦が悔しかっただけなので…。

花巻東の菊池くんには背筋痛をしっかり直して、9月の国体への参加が決まってるようなのでそこでは万全な形で臨み、甲子園での悔しさを晴らしてNo.1になる事を期待したいと強く願います。

では予想結果す。

14日目の結果
中京大中京の勝利で、酒乱、勝ち残り
花巻東の敗北で、かんと君、残念ながら脱落

次は決勝戦!果たして最後まで残った酒乱は30ポイントを獲得出来るか!?

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2009年8月22日 (土)

~第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ~ その9

その9か、もう!

大会13日目、準々決勝2日目です。

負けちゃった~、帝京…。予想外の敗戦だった。決勝まではイケると思ってたが、県岐阜商の伸び伸び野球でエースが打たれ、スーパー一年生が打たれ、攻撃では県岐阜商山田の粘り強いピッチングで追いつく事すら出来なかったか。
まぁ、仕方ないでしょう、今日は県岐阜商が良かった、強かった。いやっ今日はというか、優勝候補を次々と倒してきた県岐阜商!140km超の球速を持つ投手が3人もいる強豪の帝京を倒したその強さは本物だ!!
というか最近の高校生って普通に140km超出すんだね…ウラヤマシイ…。

二試合目は中京大中京が、クリーンナップの長打とエース堂林の終始安定したピッチングで2失点完投と評判通りの強さで都城商を下した。

明日は花巻東とこの強豪中京大中京との準決勝だ。やべー、もうドキドキしてきた。

んじゃ予想結果~。

13日目の結果
帝京の敗北で、スコアラー、残念ながら脱落
中京大中京の勝利で、酒乱、勝ち残り

以上!

というわけで、予想大会もついに勝ち残りは酒乱とかんと君の2名となったぞ。
明日は直接対決なんで、どちらが勝っても決勝まではどちらかが残る!
オイラは遂にハズしちゃったんで、変な邪念なく(いや今までもなかったが…)花巻東を応援出来るな。ちなみに中京に賭けてる酒乱はどちらを応援するのだろうか、東北人として…。

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2009年8月21日 (金)

~第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ~ その8

その8だ。

大会12日目、準々決勝まできたね。

もう書くまでもない、今日の花巻東×明豊は今年のここまでのベストバウトだろう。
正直9回表が始まる時点ではオイラ諦めてました…スンマセン。やっぱりそこが花巻東の強さなんだろうな~。9回2点差でも全く諦めない花巻東のナイン。そして土壇場で追い付き延長で勝ち越す。途中降板した菊池抜きでのこの勝利は本当に価値ある1勝だ。
涙出たよほんと…。よくやった、よくやってくれた!!

明豊も評判通り、いやそれ以上の強いチームだった。154kmとかって今宮もスゴすぎるね。バッターとして評価が高いようだけど、ピッチャーとしても最高級だと思う。
しかし、それに勝ったんだから、花巻東の強さもホンモノだ!
次は準決勝。果たして菊池は投げられるのか?!ぜひ今日明日で直して登板してほしい。
今度は今日勝たせてくれたチームのみんなの為に!

思えばスコ現役最後の試合、2回6失点で降板した時にはまだ序盤にもかかわらず正直諦め入ってたもんなぁ…ここだけの話…。それじゃあダメなんだよな結局。一人でも諦めたらそこで終わりなんだ。最後まで諦めない強い気持ちがなければ勝ち上がる事は出来ないんだ。だから試合中に泣いてる選手をよく見かけるけど、ゲームセットの声を聞くまでは例え大差で負けていようと選手は泣いてはいけないんだ、逆転を信じるんだ!!
おっと、少しアツくなってしまったな。

それから今日の第二試合は日本文理(新潟)が勝った。新潟勢春夏通じて初の4強入りとの事。地元では岩手と同じように大フィーバーとなっている事だろう。なっ、新潟に居る金ちゃん?

んじゃ予想結果~。

12日目の結果
花巻東の勝利で、かんと君、勝ち残り
明豊の敗北で、プログラマー、残念ながら脱落

以上!

というかもうこのまま花巻東優勝してくれ!ポイントいらないからさぁ…。

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2009年8月20日 (木)

〜第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ〜 その7

その7。

大会11日目、今日も見応えのある試合ばかりだったな。

第一試合の明豊×常葉橘。スゴイ試合だったな〜。
1点差で迎えた9回表ノーアウト3塁の場面でプロ注目明豊の今宮対初出場常葉橘の好投手庄司の真っ向勝負。
これは非常に見応えのある勝負だった。結果今宮のタイムリーで同点とはなってしまったが、常葉橘庄司の渾身のストレートにはしびれた!9回で球数も150球を越えていたこの場面で、外角ギリギリにコントロールされた146〜7kmストレートの連発。
今宮を抑えてやるんだという気迫が伝わってきた。それを打った今宮もさすがだったが、力と力の勝負に挑んだ庄司に心から拍手を送りたい!そして、最後まで200球を越える力投で投げきった庄司の頑張りむなしく敗れ去ってしまったが、記憶に残る投手の一人となった。

第二試合は大差だったが、16本のヒットで15点を奪って勝った中京大中京の打線は目を見張るものがある。

第三試合、大注目の東北×花巻東は手に汗握る投手戦だった。菊池も佐藤も良かった。機動力と守備力のわずかの差で花巻東に軍配が上がったって感じか。なんにしろ花巻東の勝利はうれしい限りだ、賭けてないけど…。
それにしても菊池、9回に154km出したのはスゴ過ぎる!最後のストレートも152km出てた。
さすが最強モンスター!明日もモンスターぶりを発揮してくれ!明豊今宮との勝負が楽しみだが明日の第一試合か…疲れが残ってない事を祈る。

第四試合は…、残念、ほとんど見れなかったが、4―1というスコアを見るとこちらも緊迫したイイ試合だった事だろう。夏の申し子、華々しく散る…という感じか?

では予想結果です。

11日目の結果
明豊の勝利で、プログラマー、勝ち残り
中京大中京の勝利で、酒乱、勝ち残り
花巻東の勝利で、かんと君、勝ち残り
東北の敗北で、ジュウチン、残念ながら脱落
智弁和歌山の敗北で、よこちん、残念ながら脱落

おぉ〜、まだオイラ含めてまだたくさん残ってるぞ!!

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2009年8月19日 (水)

〜第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ〜 その6

その6まできたよ。

大会10日目、ベスト8進出をかけた戦い。どの試合も接戦必至の事だろう。
今日優勝校予想に該当する高校はPL学園と九州国際大付と帝京が登場。九州国際大付と帝京は直接対決だ。

そんな中の第一試合、アサヒコムで優勝候補に挙げられていたPL学園が敗退。こうなると同じく優勝候補に挙げられているオイラ予想の帝京も心配になってくる。しかも相手は強打の九国。どうなることやら…。

案の定、その心配が的中し7回まで3対1とリードされる。ここまで相手ピッチャーを攻略出来てないようで、このままいきそうな予感…。
しかしその予感は幸いにもハズれた。8回裏に同点に追い付くと、9回表のピンチも落ち着いたプレーで抑え、裏のサヨナラ劇へと繋げた。強い!やっぱり強いな帝京!!中でも1年生選手の活躍がスバラシイ。ホントこれが去年まで中学生だったとは思えないな〜。
そんな訳で、オイラもなんとか勝ち残ったぞ!

では予想結果を。

10日目の結果
PL学園の敗北で、ジョー弾、残念ながら脱落
帝京の勝利で、スコアラー、勝ち残り
九州国際大付の敗北で、ソウコボス、残念ながら脱落

明日は大注目の東北勢対決だ!

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2009年8月18日 (火)

~第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ~ その5

その5じゃ。

大会9日目。今日の見どころはなんといっても地元宮城代表の東北。
相手は優勝候補にも挙げられてる西東京代表強打の日大三。いかにその強力打線を抑え、好投手を攻略できるかがカギだった。
そして予想大会の方ではジュウチン(東北)×キャップ(日大三)の師弟?対決という意味でも楽しみな一戦である。

初回からチャンスを掴み先制点を挙げた東北が、好スタートを切るとその後も大チャンスがあったが、セーフティスクイズを阻まれ追加点が奪えず徐々に追い上げられる展開になった。
あのセーフティスクイズの連発はちょっと?な攻めだったなぁ。打たせても良かったんではないでしょうかね。あそこで1点でも取れればかなり優位に進められたのだが…。
しかし、その後の守備陣のファインプレーもあり、佐藤のスバラシイピッチングもありでなんとか同点にとどめ、最終回執念でもぎ取った1点を、これまたスバラシイ守備とピッチングで押さえた東北!
その底力というか強さを感じさせられた。

次は同じ東北勢の花巻東との対戦になってしまうのが非常にもったいないのだが、どちらもその力を存分に発揮し、好ゲームを全国の野球ファンに見せて欲しい!
東北勢はこんなに強いんです!
ってね!

そして2回戦最後の試合。智弁和歌山と札幌第一の試合も凄かった。
9回、1点を追う智弁和歌山の粘りの攻撃はさすが甲子園常連の強豪校。正直8回裏までの感じからいって札幌第一の勝利で決まったと思っていた。
甲子園には魔物が棲んでいるというが、その魔物を取り込んだかのような連打と勢いで一挙4点を奪い逆転勝利という結果は圧巻だった。
高校野球はこれがあるから最後まで目が離せない、面白い!

では予想結果です。

9日目の結果
東北の勝利で、ジュウチン、勝ち残り
日大三の敗北で、キャップ、残念ながら脱落
智弁和歌山の勝利で、よこちん、勝ち残り

これでベスト16が出揃い、明日から3回戦に突入。
予想大会も勝ち残り者が約半分と、皆イイセンいってるぞ!
現時点での勝ち残りをおさらいしておこう。

 5 ジュウチン  東北
 7 酒乱     中京大中京
 8 プログラマー 明豊
17 かんと君   花巻東
21 よこちん   智弁和歌山
24 ソウコボス  九州国際大付
27 ジョー弾   PL学園
39 スコアラー  帝京

明日の第4試合はボス(九国大)×スコ(帝京)。勝負だな!

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2009年8月17日 (月)

〜第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ〜 その4

その4〜す。

大会も8日目まで進み、高校球児達のアツい戦いと共にオジサンたちの予想大会もアツくなってきたぞ!

7日目は東北勢の青森山田(予想者なし)が延長10回まで戦い惜しくも負けてしまった。ほんと惜しかったな〜。
そんな中、私スコアラーの予想した帝京が遂に登場(2回戦からという事も予想する上有利だよね)し評判通りの強さで勝ち上がった。こっちは安心して見てたね。

そして8日目。かんと君&スコ&マッハ地元の花巻東、再度登場!
ドッキドキの観戦だった。
そのひとつ前の関西×中京大の試合も、地元兵庫代表ということもあり観客を味方につけての9回表の攻撃で1点差を追い付き逆転寸前まで追い詰めたがその裏、劇的なサヨナラホームランでの幕切れはトリハダものだった。
そして花巻東!先制点を取り、今日の菊池の調子なら完封もあるかと思ってたら、また一発食らった。同点のまま進んだ後半、貴重なツーランホームランが飛び出し、更に8回に追加点を奪うとあとは菊池のショーだったなぁ。最後の内角ストレートは流石今大会No.1の注目投手と改めて実感させられた。

というわけで予想結果です。

7日目の結果
帝京の勝利で、スコアラー、勝ち残り
九州国際大付の勝利で、ソウコボス、勝ち残り
明豊の勝利で、プログラマー、勝ち残り
西条の敗北で、らむ、残念ながら脱落

8日目の結果
中京大中京の勝利で、酒乱、勝ち残り
花巻東の勝利で、かんと君、勝ち残り
横浜隼人の敗北で、オーナー、残念ながら脱落

以上!

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2009年8月15日 (土)

~第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ~ その3

その3っす。

大会も6日目まで天候にも恵まれ順調?に進んできましたね~。


では予想結果です。


5日目の結果
智弁和歌山の勝利で、よこちん、勝ち残り


6日目の結果
PL学園の勝利で、ジョー弾、勝ち残り
華陵の敗北で、桃屋、残念ながら脱落


はいっ、以上です!

明日はついにオイラの賭けた帝京が登場。どうなる事やら。
そして、プログラマー(明豊)対らむ(西条)の新人対決も面白そうだ。

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2009年8月13日 (木)

~第91回全国高校野球選手権大会優勝校はどこだ~ その2

予告通りのその2っす。


大会4日目を終え、数々の名勝負もありましたね~。特には3日目の第4試合の花巻東!大会屈指の左腕を擁する花巻東が予想外の3発のホームランを浴び、初戦敗退かと思われたとこでの大逆転勝利!手に汗握る激闘でした。これはこの大会での勢いづけになった事でしょう。優勝…、あると思います!賭けてないけど…。


というわけで、3日目、4日目で優勝校予想の方も明暗を分けた形になりましたね。


3日目の予想結果
中京大中京の勝利で、酒乱、勝ち残り
龍谷大平安の敗北で、デンゲキ、残念ながら脱落
横浜隼人の勝利で、オーナー、勝ち残り
花巻東の勝利で、かんと君、勝ち残り


4日目の予想結果
東北の勝利で、ジュウチン、勝ち残り
倉敷商の敗北で、5円、残念ながら脱落
日大三の勝利で、キャップ、勝ち残り


以上、第4日目までの速報…?でした!


この先の甲子園大会の行方も見逃せませんな!!

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